Works/Self Branding

Nagicreate

Brand Story

なぜ、灯台と波なのか。 屋号「なぎ」に込めた、 Nagicreateのブランドストーリー

心がざわついたとき、いつも私を助けてくれた海。
その「なぎ」を屋号に、灯台と波をロゴにしました。
看護師15年で育てた「まず、聴く」を、デザインの真ん中に。

Brand Concept

どれだけ美しくても、
お客様に伝わらなければ意味がない。

デザインは「飾り」ではなく、お店とお客様をつなぎ、選ばれるための仕事だと考えています。だから、まず徹底的に聴く。

看護師として15年、言葉にならない想いを聴きとってきた経験が、「何を・誰に・どう届ければ伝わるか」を見極める力になっています。

聴いた本質を、根拠のあるデザインと言葉で“伝わる形”に。お客様の心に届き、選ばれる——その先の集客まで設計してつくります。

それが、Nagicreate のデザインです。

Logo Concept

モチーフは、灯台と波。

灯台は、迷う人に進む道を照らすもの。お店の想いを、お客様の心に届くまで導く——そんなデザインでありたい、という決意です。

波は、頭文字「N」をかたどっています。千里浜の凪いだ海のように、寄せては返しながら、そっと人を包み、安心させる。

幾重にも重なる波は、「聴いて、つくって、届ける」を繰り返す姿勢そのもの。

1 2 3 4
  1. 1

    放たれる光

    想いの向かう先を照らす光。「伝える、届ける」という、まっすぐな意志。

  2. 2

    そびえ立つ灯台

    変わらず、そこにある安心。迷う人を照らし、導く存在として。

  3. 3

    「N」をかたどる波

    私を助けてくれた海であり、Nagicreate の頭文字「N」。

  4. 4

    幾重にも重なる波

    一度きりではなく、重ねて寄り添う。ひとつずつ、想いを受けとめる動き。

Business Card Concept

名刺は、最初のあいさつ。
受け取った人が「この人に任せたい」と感じる、その入口をデザインしました。

表は、ロゴと凪の海の色で世界観をひと目で。

Nagicreateの名刺(表)
  • ロゴ(灯台と波)

    波が頭文字「N」。受け取った瞬間に“海と、導く光”の世界観が伝わる位置に。

  • 凪の海の色(#005a7f)

    派手さより信頼感。「安心して任せられそう」を、まず色で伝える。

  • たっぷりの余白

    詰め込まないことで、“急かさず、聴いてくれそう”な静けさを出す。

  • 明朝の書体

    手紙のような温度感。機械的でなく、人が向き合う安心を残す。

裏は、必要な情報を迷わず読める設計で。

Nagicreateの名刺(裏)
  • 名前+肩書き

    「誰が・何をする人か」が一目で分かるよう、セットで配置。

  • 連絡先の順番

    一番つながってほしい導線(メール・STUDIO)から、迷わない順に。

  • 表=世界観/裏=情報

    役割を分けることで、両面とも“伝わる・読みやすい”を両立。

「伝わるデザイン」を、まず自分の一枚で証明する。
これが、Nagicreate の名刺です。

この制作の考え方を、noteにくわしく書いています。